「最近、お問い合わせからの迷惑メールが多くて困っていませんか?」
迷惑メールにさよなら!自社サイトにGoogleリキャプチャという「ガードマン」を置きましょう!
「Googleリキャプチャ」とは
Googleが提供するセキュリティサービスであり、Webサイトやアプリで人間とボット(自動いたずらプログラム)を判別する技術です。
サイトの問い合わせフォームなどに導入することで、迷惑メールや不正なアクセスを未然に防ぐ効果があります。
以前のタイプ(v2)は、お客様に「画像を選んでもらう」などの手間がありましたが、現在主流のタイプ(v3)は、お客様が気づかないうちに裏で安全を確認してくれます。 そのため、お客様に負担をかけずにお店のセキュリティを強化できるのが大きな特徴です。
reCAPTCHAを導入する5つのメリット
1. 迷惑メール(スパム)の撃退
一番のメリットは、「自動で送られてくる英語の怪しいメールや、営業メール」を入り口でシャットアウトできることです。 1日2件程度でも、1年経てば何百件ものゴミメールになります。それらを仕分ける無駄な時間がなくなり、本物のお客様からの「予約」や「お問い合わせ」だけに集中できるようになります。
悪いロボットが勝手に予約フォームを埋め尽くしたり、管理画面をこじ開けて乗っ取ったりするのを防ぎます
2. 「お店の信頼」と「安全」を守る
ホームページが乗っ取られたり、悪用されたりするのを防ぐ「24時間365日常駐のガードマン」を置くことになります。 「あの店のサイトを開いたらウイルスに感染した」といったトラブルが起きないよう、Googleの高い技術で守られている状態は、お客様にとっても安心材料(信頼感)に繋がります。
3. お客様に「手間」をかけさせない(v3の場合)
最新のタイプ(v3)を使えば、お客様は「私はロボットではありません」というチェックを入れたり、信号機の写真を選んだりする必要がありません。 お客様に面倒な操作を一切させないまま、裏側で「本物の人間かどうか」をスマートに判断してくれるので、予約のしやすさを損なうことなくセキュリティを強化できます。
4. タイムアウトや遅延リスクの軽減につながる
余計なロボットのアクセスを追い出すことで、サイトが重くなるのを防ぎます。お客様がページを開くときに『なかなか開かないな…』とイライラして帰ってしまうのを防ぐ効果もあります。
ロボットが大量に来ると、サーバーダウンになってします。(お店で言うところの満席で混雑している)それを防ぐための交通整理もしてくれます。
5. 導入作業が簡単で即日対策
大がかりな工事(プログラム改修)は不要で、お問い合わせフォームにリキャプチャのコードを設定するだけ。設定後すぐに『ガードマン』が立っている状態にできます。


